 |
■三菱UFJニコス、兼松子会社に携帯使用のカード決済システム納入[2007/8/2]
三菱UFJニコスは1日、兼松の100%子会社である兼松コミュニケーションズ(東京都新宿区)に、携帯電話でクレジットカードの販売承認が行える法人向け決済システムを納入した。企業など特定の職場内で訪問販売を行う際に、兼松コミュニケーションズの社員が顧客のクレジットカード情報を入力して販売承認を取得するシステム。同システムが導入されるのは今回で5社目。三菱UFJニコスは訪問販売や各種サービス、保険会社など幅広い業種に導入を働きかける。
携帯電話でカードの販売承認が可能な決済システムは、06年11月に三菱UFJニコスが開発した。訪問販売のカード決済では通常、商品やサービスを提供する企業が専用の携帯端末を利用している。専用端末の代わりに携帯電話を使用することで、企業側は導入コストが抑えられる。
ニュース一覧に戻る |
|
|